【プレリートファンド&アップルバンク】社長対談の動画が公開されました




プレリートファンドの木山社長とアップルバンクの高橋社長の対談動画が公開されました。

プレリートファンドとアップルバンクは4月27日に業務提携のお知らせが出ていましたので、それに関係した動画になっています。また、プレリートファンドの親会社ブルーメロンキャピタルはmaneoマーケットの100%子会社化しましたのでそのご説明もされています。

内容は、主にプレリートファンドに関するご説明がメインの動画になっています。

※参考:各社のお知らせ

 

対談動画

以下をクリックするとご覧になれます(動画はプレリートファンドのトップページにも載っています)。

 

対談の内容は?

対談(インタビュー?)の抜粋をQ&A形式で超約してみました。

Q1.アップルバンクとプレリートファンドの業務提携のいきさつや今後の展開は?

A1.主に以下の3点

  • maneoマーケットグループ内で同じ不動産カテゴリ、一緒に何かできるのでは、という流れから相互連携して商品を提供していこう、となり業務提携
  • 投資家の相互間の流入を狙い、お互いのファンドに注目してもらいたい
  • まずはアップルバンクのサイトでプレリートファンドセレクトとして商品を近日販売予定(対応済)

 

Q2.プレリートファンドがmaneoマーケットと資本業務提携した経緯は?

A2.ポイントとしては主に以下の3点

  • プレリートファンドの投資家募集のシステムは元々maneoマーケットに委託していた
  • これまでmaneoの瀧本とも人的交流あり
  • 今後の成長を考えて、ブルーメロンキャピタル(プレリートファンドの親会社)としては、maneo傘下に入った方が信用面や成長スピードにおいてレバレッジがかかると判断したため

 

Q3.プレリートファンドによる私募リート(※)の組成の検討については?

A3.木山社長としては、クラウドファンディングを介してリート(REIT)を実現したい想いがある。

※参考:週刊ビル経営 第1049号に【私募リート組成の検討を開始】との見出しで掲載されました。

 

アップルバンクでプレリートファンドのセレクトファンドの取り扱いを開始

アップルバンクではプレリートファンドのセレクトファンドの募集4月27日から実施しています。対談動画内では販売予定という発言であったことから、4月27日以前に撮られたもののようです。

また、大本のプレリートファンドで募集をかけた場合の利回りは6%ですので、アップルバンクを経由する分、利回りは若干下がった形になっています。

 

参考動画

以下は、動画内で紹介されていた、アップルバンクとプレリートファンドの瀧本社長との対談動画です。

アップルバンク高橋社長とmaneo瀧本社長の対談

 

プレリートファンド木山社長とmaneo瀧本社長の対談

 

おわりに

これからプレリートファンドとアップルバンクでどういった相互作用が行われるのでしょう。アップルバンクは私は会員登録はしていないので給料前払いシステムで有名になったぐらいしか把握はしていないのですが、今後関わりが出てくるということでウォッチしていきたいと思います。

プレリートファンドの木山社長の発言で、『信用面や成長スピードにおいてレバレッジがかかる』という発言がありました。プレリートファンドは木山社長の出自からmaneoに近い位置づけでしたが、maneoマーケットの子会社化によって、それはよりプラスになっていると思います。

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