【プレリートファンド】maneo新機能『会員連携サービス』を活用して会員登録を行いました

以前紹介した、新しいクラウドファンディング・サービス『プレリートファンド』が本日12月11日からサービス開始しましたので、早速ですが会員登録を行ってみました。

今回、プレリートファンドの会員登録にあたって、同日リリースされたmaneoの新機能『会員連携サービス』というものを活用しています。実際に使用してみた内容を交えて、あわせて紹介していきます。

※2017/12/15:プレリートファンドのローンに関する情報を追記しています。

 

プレリートファンドとは?

先日、以下の記事で紹介していますので、こちらも合わせてご覧ください。

【maneoファミリー】新しいクラウドファンディング・サービス『プレリートファンド』が始まります

新しい情報として、”プレリートファンドの特徴”というページに、プレリートファンドの仕組みに関するより詳細な情報が公開されています。

また、代表取締役社長はUBI株式会社(maneoの元親会社)の取締役もされている 木山 憲一氏ですが、代表挨拶のページで顔写真やご挨拶等の情報が掲載されています。

 

どんなローンファンドを募集しているかというと

サービス開始に伴い、プレリートファンドで募集しているローンファンドについての紹介情報が追加されました。トップページの下の方に掲載されており、これはログインをしなくても見れる情報です。

募集内容としては、大きく二つのカテゴリとして、

  • ヘルスケア・プレリートファンド
  • ホテル・プレリートファンド

この二つがあるようです(ヘルスケアというのは高齢者向けの医療や介護施設などのことです)。12月18日に募集開始予定の具体的なローンファンドとしては、ヘルスケア・プレリートファンドに属する老人ホーム系の投資案件が予告されています。

※12/18追記:プレリートファンド公式ページにて、ローンファンドの募集開始日時が12月18日13時であることが追記されましたので、以下の画像を差し替えました。

他、ファンドの特徴としては、1ローンファンドで4案件募集となっているようです。利回りは5~8%となっているので、大体maneoで募集していたようなローンファンドと同じくらいのレンジです。また、担保や保証にチェックがついているので、何かしらの保全は効く模様です。

2017/12/15追記:maneoの瀧本社長ブログ記事より、第一回募集のローンファンドに関する保証の情報が公開されていますので追記します。

瀧本社長ブログ:数クリックで投資家登録が可能に!

以下、ブログ内から引用しています。

プレリートファンド社の100%親会社のブルーメロンキャピタル社
は近々、maneoマーケット社の100%の子会社となります。

つまり、プレリートファンドは、私が代表である、maneoグループの一員なのです。

最初の案件は、老人ホームへの投資に関するものです。
自信を持って、私は自分の親に勧めるつもりです。

ちなみに、利回り5%の投資商品には、maneoマーケット社の「保証」が入ります。

以下は具体的に会員連携サービスを使用した、会員登録に進みます。

 会員連携サービスとは?

これまで、maneoグループ系の会員登録をしようと思うと、個々のサイトに氏名や、住所などの入力が必要でした。maneoの会員登録をしている方は、マネオグループの他のソーシャルレンディングサービスについて、会員登録情報のデータを選択して、自動で連携するだけで登録が可能となる、個々に会員登録する必要が無くなるという便利な機能です。

会員連携サービスで使用するIDは、maneoID(maneoでログインに使うID)に@(アットマーク)を後ろにつけたものを使います。パスワードは、maneoで使用していたものがそのまま使えます(共通)。また、各サービスのサイトでパスワード変更した場合は変更したサイトの個別パスワードになります。

すでに他サイトで払い出されているID・PWについては、そのまま継続して利用することになるようです。

 

会員連携サービスを使用した会員登録の流れ(プレリートファンドの場合)

私は、maneoの会員登録をしています。プレリートファンドが本日サービスインしたので、早速プレリートファンドの登録は会員連携サービスを使用してみることにしました。

 

まずは、MyManeoのページから、新しく設けられた”連携管理”のタブをクリックします。

次に、”会員情報連携先サービスの選択”という画面が開きますので、登録したいサービスにチェックを入れて、確認ボタンをクリックします。”+”ボタンを広げると、サービスの説明が表示されるようになっています。

以下の会員情報の連携先確認画面が表示されたら、会員登録したいサービスがあっていることを確認して、連携申し込みをクリックします。

以下の画面が表示されたら申し込み完了です。これで登録が完了したことになります。

これだけで、会員登録は完了です(個々のサービスの規約同意、マイナンバー等のアップロードは個々のページにて行う必要があります)。ここまでで、情報を確認しつつ大体操作時間は30秒くらいです。

 

早速プレリートファンドのページにログインしてみる

プレリートファンドにログインできるようになったか、確認してみます。まずは、プレリートファンドの、ログイン画面を開きます。

連携には、数分かかるようですので、すぐにID,PWを入力してもログインできない場合があります。参考までに、私は大体一分くらい待ってプレリートファンドにログインが可能になることを確認しました。

画面右側のログイン情報入力部にて、User IDにmaneoのログインに使用していたIDにアットマークを付けたものを入力し、パスワードはmaneoで使用していたものを入力してログインボタンを押しました。

ログイン後、初回は書類確認のページが表示され各書類確認後に”同意する”ボタンを押します。マイページが表示されて、右上にmaneoID@のIDが表示されてるとログイン完了です。

 

マイナンバーは連携されないので、個別にアップロードが必要です。

※2017/12/17追記:プレリートファンドのマイナンバー受付機能は準備中です。受付開始は2017/12/25予定となっています。

マイページを下にスクロールすると会員情報が載っています。maneoに登録した情報のはずですので、念のため、登録内容が正しいかどうかは確認しておくと良いかと思います。後は指定口座に入金しておくと投資が可能な状態となります。

パスワード(とID)は後で変更することが可能です。セキュリティ上の観点でパスワードの使いまわしが気になる人は、後でパスワード変更をしておくと良いかもしれません。

 

既に登録済のサイトに連携してみた場合どうなるかというと

会員登録済のサイトの会員連携をした場合どうなるか、ということについて確認しました。私はクラウドリースに既に登録して投資をしているので、この状態でクラウドリースに会員連携をしてみます。

上述と同じ手順で、今度は選択画面から”クラウドリース”にチェックして申し込みボタンを押します。この時点で特にエラーになるわけではなく、申し込みはできました。

ただし、しばらくしてMyManeoのページで『【maneo】会員情報連携エラーのお知らせ』といったメールが届きました。内容は以下の通りで、既にクラウドリースには登録済なので、会員情報は連携しませんでしたというものです。こういった形で既に登録済の情報を上書きしないようなガードがされているようです。

 

ひとまず、新しい投資先としての会員登録は行いましたので、次は12月18日にローンファンドへの投資が可能になるため、投資すべきか判断をした上で、投資をしたいと思います。

 

おわりに

今回、プレリートファンドを会員情報連携サービスを使って登録してみましたが、感覚的にはボタンをポチッと押す程度のもので、プレリートファンドのサービスインとリリースのタイミングを合わせていただいたおかげで、とても楽に登録することができました。この機能によって、他のmaneoグループ系事業者への投資の始めやすさが格段に向上したので、maneo以外のmaneo系ソーシャルレンディング事業者への会員登録者数増加にも貢献するかもしれません(ただ、他方の意味合いとして、とりあえず会員登録だけして投資はしない、という人も増えるのかなとも考えられました)。

プレリートファンドは、私にとって8社目のソーシャルレンディング事業者の登録となります。ファンド開始前からなんとなく気になっていたサービスですが、まずは指定口座にデポジット入金を行って、投資をしてみようと考えています。

※新規サービスのローンファンド募集開始ということで、瞬間的に蒸発(募集開始直後すぐ満額に達する)してしまう可能性もあるかもしれないので、なるべく12月18日の募集開始より前にローンファンドの詳細情報は公開して、投資家側に判断する時間を設けてくれると幸いですが….

プレリートファンドの特徴として、”クラウドファンディングを活用した、透明性の高い不動産投資を実現”という点がホームページ上でアピールされています。これまでソーシャルレンディングでは何に投資しているかとか、状況が見えない、といった印象が私は強かったので、透明性が高いというのはどういうことなのか(情報の開示量が多いのかなど)、今後の情報に期待したいと思いました。

 

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