【プレリートファンド】第1号ファンドが利回りを高くして再登場 & 公式ページに社長のメッセージ掲載

プレリートファンドで投資していたファンドがキャンセルになったのですが、利回りを高くして再募集をかけていましたので、私は投資を行いました。また、本日公式ページにて木山社長から、メッセージが公開されましたのでそちらの紹介をしたいと思います。

 

 

12月26日 募集キャンセルのお知らせ

つい先日サービスを開始したプレリートファンドについて、私は初日に応募していた第1号ファンドの第1回募集でファンド”D”に投資をしていたのですが、12月26日にキャンセルのお知らせメールが配信されファンドA~Dについては投資キャンセルの状態となりました。

サービス開始初日に募集していたファンドは、以下の記事でも紹介しています。

【プレリートファンド】ファンドの募集が開始されました&開始当日の状況について

 

キャンセルの理由は、貸付条件の変更によるキャンセルとのこと(以下)。

 

12月28日 利回りを高くして再登場

公開初日のファンドは全てキャンセルで終わってしまい、募集しているファンドも無かったので、宙に浮いたお金10万円はどうしようと思っていた矢先のこと、12月28日12:00にプレリートファンドから、ローンファンド募集のお知らせが届きました。

利回りを高くして第1回ファンドが復活していました。第一回の募集が『オープン記念特別金利』扱いとなっています。

以下は第1回ファンドの利回りを初回募集と再募集で比較した表です。

  12/18 募集時の利回り 12/28 再募集時の利回り
ファンドA 5%(maneo保証付) 7%(maneo保証付)
ファンドB 6% 9%
ファンドC 7% 10%
ファンドD 8% 11%

 

特に公開予告はなかったのですが、以前のサービス開始初日の静けさとは打って変わって募集開始から2時間でA~D迄、すべて埋まってしまいました。投資を促進するため、再度好条件で募集をかけよう、という意図からのキャンセルだったようです。その意図であれば、十分に目的は達せられたと思います。

 

投資を行いました

ACDは既に満額成立という状態でしたが、なんとか私も残りのファンドB(利回り9%)に10万円投資をすることができました。もう少し早く気付いていたなら、11%のファンドDに入れたかったのですが乗り遅れました。これはタイミング次第なのでしょうがない部分です。

プレリートファンド以外のSL事業者も同様ですが、メールが送られてきたと同時にファンドが募集開始という形式では、マメにメールかWebサイトのチェックをしておくことがより良い条件のファンドを逃さないことにつながりそうです。ある程度、募集開始の時間がわかっているとよいのですが。

とにもかくにも、急きょキャンセルになった10万円が宙に浮かずに済んでよかったです。

プレリートファンドは一旦、この10万円の投資枠のままで運用してみます。今後のプレリートファンドの動向を見て、増額するかしないかを検討します。

 

木山社長のメッセージが掲載されました

プレリートファンド公式ページ

プレリートファンド公式ページに、木山社長のメッセージが載っていました。

メッセージの中で、私が重要だと思った箇所の抜粋です。

 

現在、投資家の皆様に、弊社プレリートファンドのことをもっと知っていただきたいという想いから、サイト上での私のブログ開設案件説明・プレゼンのための動画アップを準備中にございます。
まずは、これらで、あらためてプレリートファンドや投資理念へのご理解を深めていただいたのちに、次回以降の新規案件募集を開始させていただきたいと考えております。

なお、募集開始前には案件の詳細内容をご確認いただける事前告知の期間も設定いたします。

 

まず、募集開始前に詳細内容を告知いただけるのは個人的には嬉しいです。急がないと投資できなくなる、という心理が先行していて、事前に案件を確認する時間もないまま、投資をしないといけない、という状態に陥るのが気になっていました。

また、社長ブログを開設するそうで、これも”社長の声”が聞ける場所ができる、ということで期待しています。今の所、ソーシャルレンディングではmaneoの瀧本社長、LCレンディングの山中社長のブログはRSS登録して見ていますので、3人目の社長ブログを登録することになるかもしれません。

情報発信で期待したいのは、具体的には利回りが低いファンドだと投資が少し伸び悩みしてしまう空気の払しょくですね(気のせいかもしれませんが、伸び悩み⇒利回りの高いファンド投入という対策は続かない気がしており…)。

以下も主にこれまでのサービスとの比較で気になっている部分ですが、このあたりも可能であれば断片的にでも知れたらいい、と思っているポイントです。

  • プレリート領域や高い透明性という特徴から、他のソーシャルレンディングサービスとどう差別化しているのか、差別化していくのか(そもそもどういった投資家をターゲットとしているのかとか)。
  • 覆面化に関して:貸付先の具体名はわからなくても、貸付先が所有してる不動産名はPreREITだと公開しているが、なぜ問題ないのか
  • 複数化に関して:投資スキームに関して、これまでのソーシャルレンディングでは複数化目的の少額案件という位置づけだったものが、純粋に複数化していて、3つを総合的に判断する必要がある。3案件総合判断というと、少し選びにくい印象だが、少額案件をつけてメインの案件に投資するという方式を取っていないのはどういった意図からか。また、複数案件の組み合わせに関しては、どう考慮されているのか。例えば、リスクレベルが同程度のものを組み合わせている、など。

 

尚、次回の案件公開は、1月とのことです。

来年の1月中を予定しておりますが、具体的な日程等は、改めてご案内させていただきます。

 

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