【プレリートファンド】【その後】より高利回りなファンドが続々登場!?

12月18日にファンドの募集を開始し、初日はどちらかというと静かにスタートを切ったプレリートファンドですが、追加でローンファンドが公開されました。利回り以外はほぼ同じ条件で、+2~3%の利回りが上乗せされたファンドが公開されています。さらに、別の不動産ファンドも公開予定となっています。

※12/21 22:00 追記:現時点でのプレリートファンドの投資状況について、追記しました。

 

ファンド比較

18日の初日公開ファンドと追加ファンドの比較です。18日のA~Dファンドと保全等の条件はほぼ同じで利回りが異なります。

募集初日(12月18日)に公開されたファンド(以下)

12月20日に公開された追加ファンド(以下)

”オープン記念特別金利”とファンド名についているのが、追加分です。

それぞれ以下のような利回増を示しています。

A:5% ⇒ 1号(A相当):7%
B:6% ⇒ 2号(B相当):9%
C:7% ⇒ 3号(C相当):10%
D:8% ⇒ 4号(D相当):11%

勝手な推測をすると、12月18日公開のファンドについてはほぼ投資される動きが無かったことから、

投資の伸び悩み状況を打開するための『追いファンド』という位置づけのようです。

※伸び悩みについての補足として、ファンドの公開初日がどのような状況がどうだったのかは、以下の記事にまとめて掲載しています。こちらも、あわせてご確認ください。

【プレリートファンド】ファンドの募集が開始されました&開始当日の状況について

D相当の4号ファンド(利回り11%)は、募集開始30分で満額成立となりました。初日の投資を行った私は”初日に投資せず少し待てばよかった”感があるのですが、今後挽回していくプレリートファンド側の意思のように捉えることとしました(『元々、こういう順番で公開する予定でした』という見解が後から出てくるのであれば、『最初から出してほしかった』と言いたくなるところですが…)

 

次回の募集ファンドが公開

公式ページの下方に、早速ですが新しいファンドの情報が掲載されていました。

12月21日(明日)の15時 8%~10%のファンドの募集開始です

今度はまた別の不動産が予告されています。利回りが”8.00%~10.00%”とあるので、8%、9%、10%の優先劣後関係のファンドが募集される可能性がありそうです。

 

やや気になる点

元々、初日の5~8%のファンドは呼び水として公開すべきファンドだったのかと思いましたが、利回りをさらに高く設定する、ということは、運営サイド(プレリートファンド)が無理をしていないか、というのが気になりました。一応、追加分は”特別金利”と記載しているので、これ以降(残りのN回募集分)はまた初日と同等の利回りに戻るかもしれません。今後提供する他の不動産は利回りや条件は違ってくると思います。まだまだこのプレリートファンドも始まったばかりですので、要経過確認です。

 

現在の会員登録者数

12/20 00:45追記しています。

現在(12/20 00:45時点)の登録者数は843人でした。18日の段階で700人であったため、着々と、会員数は増えているようです。成立ローン総額は2500万円です。会員登録者数も増加して、今後の盛り上がりに期待します。

 

続・現在の会員登録者数と投資状況

※2017/12/21 22:00時点の追記記事です。

プレリートファンド公式ページを確認してみたところ、登録者数は873人と昨日からそれほど増加していませんが、

成立ローン総額が1億円を突破していました。

第一回募集で公開した3つのファンドは今の所、伸び悩みであることに変わりがないのですが、後から公開されたファンドについてはすべて満額成立となっており、利回りが高いファンドを複数公開したことによって、勢いが出てきました

12月21日公開ファンドについては、各ファンド500万と募集額は少なかったのですが、公開後数分で成立という人気ぶりのようです。次の募集にも、期待です。

 


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