ソーシャルレンディング&不動産投資クラウドファンディング 2019年5月運用実績

こんにちは、中年リール(@mez2fln)です。

5月の分配金、投資実績などの記録を公開します。

不動産クラファンの比率が高くなってきたので、今月からタイトルを少し変更してみました。

5月の分配金

分配金(税引前)は22,296円でした。

投資ジャンル 事業者 分配金(税引前)
ソシャレン(貸付型)







maneo 2,886
クラウドバンク 3,455
LCレンディング 1,590
プレリートファンド 3,126
SBIソーシャルレンディング 4,192
トラストレンディング 3,849
オーナーズブック 1,122
Funds(ファンズ) 365
不動産クラファン CREAL(クリアル) 1,711
合計 22,296円

5月からFunds(ファンズ)で初の分配金が入ってきました。まだ金額は少ないのですが、Fundsは主要投資先の一つとして徐々に運用額を増やしているため、これから分配額も増えていく見込みです。

続いて分配金の推移です。

そろそろ月の分配額が2万円を切りそうです。毎月3万円台ぐらいまでもらえるようにするには、まだ数か月はかかりそうです。

不動産投資型クラウドファンディングサービス『Jointo α(ジョイントアルファ)』で投資開始

先月の記事内で紹介した、東証一部上場企業の穴吹興産株式会社が運営する不動産クラウドファンディング・サービス『Jointo α(ジョイントアルファ)』について、第1号案件『アルファアセットファンド京都祇園』の募集が開始されたので早速20万円投資申込を行いました。

以下は申込み内容、Jointo αの”約定済の銘柄”ページ内のスクリーンショットです。

合わせて、第1号案件の募集状況を少し紹介します。

5/08 12:05頃 ※募集開始直後

5/08 15:30頃

5/08 18:20頃

5/09 12:50頃

5/14 18:00頃 ※募集終了後

申込みは割と緩やかにスタート、募集終了時にはキャンセル待ち発生の状態でした。

同様のサービスを先に展開しているCREALFANTAS fundingは案件によって開始数十秒もしない内に埋まってしまう激しいクリック合戦が起こっています。Jointo αは(恐らく、知名度の低さが影響している可能性があり、)余裕を持って申込みができるのは今の内かもしれません。Jointo αの申込は先着順です。今後知名度が向上して申込者が増加する可能性もあるため、募集開始時刻に合わせて申し込みを行うのが良さそうです。

尚、次回募集は『アルファアセットファンド高松駅前』、香川県高松市のゲストハウスが出資対象で7月1日の12:00から募集開始となっています。

5月の投資案件

ジャンル サービス 案件名 利回り 投資額
不動産投資型 CREAL メインステージ蒲田Ⅱ 4.0% 10万円
Jointo α アルファアセットファンド京都祇園 4.0% 20万円
ソシャレン(貸付型)

Funds イントランス・バケーションズ 京町家ファンド#1 4.5% 10万円
Crowd Bank 上場企業事業拡大支援ファンド第34号 5.0% 10万円

FANTAS、SBIソーシャルレンディングは仕事の都合で投資申込みに参加できず。

クラウドバンクは匿名化解除後から、会員限定で社名や財務情報、担保の詳細な情報が見れるようになりました。これまでA社、B社と言っていた頃からすると段違いの情報が公開されています。それらを見て投資をする・しない、という判断がよりできるようになったのはうれしい限りです。

5月の期失状況

5月末時点のソーシャルレンディング案件の期失状況です。

maneoで2案件が満額返済、1案件新たに延滞が発生するということになりました。

事業者 案件名 延滞額(元本のみ) 元本回収額
maneo

【不動産担保付き】1,200億円突破記念ローンファンド【第3弾】66号(案件1:C社、案件2:AN社) 99,800円(19/1/31) 99,800円(19/5/22)
【不動産担保付き】1,200億円突破記念ローンファンド【第3弾】28号(案件1:C社、案件2:AN社) 99,800円(19/1/31) 99,800円(19/5/22)
【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第4弾】10号(案件1:C社、案件2:AN社) 119,687円(18/11/01)  0円
不動産担保付きローンファンド1360号(案件1:C社、案件2:AN社) 99,800円(19/05/07) 0円
クラウドリース 不動産設備賃貸事業ローンファンド【第3弾】4号(案件1) 99,502円(19/1/10) 0円
不動産設備賃貸事業ローンファンド【第3弾】4号(案件2) 498円(19/4/10) 0円
設備資金支援ローンファンド85号 第1次募集 108,501円(19/1/10) 0円
合計 527,788円 199,600円 

maneoで合計20万被弾していた『1,200億円突破記念ローンファンド』について、遅延利息分含めて返済完了の連絡がありました。こちらは元本毀損無しでの回収となりました。

【不動産担保付き】1,200億円突破記念ローンファンド【第3弾】

前回ご報告のとおり、事業者C社は金融会社との間で債権譲渡契約を締結し、譲渡対価として16億円を受領いたしました。
当社は、事業者C社から本譲渡対価を含む1,613,077,219円を元金及び遅延損害金として回収いたしました。
回収金の分配の内訳につきましては、以下のURLをご参照くださいますようお願いいたします。

ただし、maneoで新たに延滞が発生、10万円が期失となりました。

不動産担保付きローンファンド1360号(案件1:C社、案件2:AN社)
2018年4月に事業者C社が不動産事業者Oに対して6億円の仕入資金融資を行うため、「maneo」では599,995,292円のファンド募集をし、そのファンド募集資金を事業者C社に融資いたしました。不動産事業者Oは不動産事業、ならびに不動産コンサルタント業務を行っております。
不動産事業者Oは大手建設業者との事業推進を前提として、同社が取得した土地(以下、「対象地」という)でのホテル建設を目的とする開発許可申請に向けた対応をしてきました。当初は2018年12月末を目途に申請書の提出を行うこと、それをもって大手建設業者が対象地を購入することで事業を完了させるという計画でした。しかしながら、対象地でのホテル運営事業者(オペレーター)の選定に時間を要したことから開発許可申請に必要となる建築プランの作成に影響を及ぼし、結果として資金繰りにも支障をきたし、今回の延滞に至りました。
maneoファミリーは撤退予定のため投資は控えている状況ですが、過去に投資した案件での被弾が続いています。。maneoでの運用額はかなり減ってきたので、最終的に延滞案件だけが残る形になりそうですが、また新たに延滞のお知らせが届くことになるのか、不安が続きます。

5月ポートフォリオ

5月末時点でのポートフォリオは以下の通りです。

不特法タイプの不動産クラファンの運用額が徐々に増えてきました。

※上図はデポジット口座に入金済み且つ未運用額も含んだ合計

月別のポートフォリオ推移は以下の通りです。今月は、オーナーズブックで100万円ほど償還があり、運用額の合計はまた少し下がりました。

不動動産クラファン主要な投資先

ソーシャルレンディング主要な投資先

 

週刊SPAでソーシャルレンディング特集、インタビューの内容が載りました

6月4日号の週刊SPA!にはソーシャルレンディング特集記事が組まれていまして、その中でインタビューの内容が掲載されました。

インタビューを受けたのは『ソーシャルレンディング投資記録』の管理人SALLOWさんと私の2名で、それぞれのコメントなどが掲載されています。

記事の内容はざっくり、去年からみんクレ、ラッキーバンク、maneoファミリー等々SL事業者で問題が発生 ⇒ 今年は匿名化解除が始まり生まれ変わったソシャレンのこれから、、といったものです。

今回の特集について『ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト』の管理人ファイアフェレットさんのブログ内でも紹介されています。2017年5月にも、週刊SPAでソーシャルレンディングの特集が組まれていたそうで、それと今回を比べての内容となっています。

取材の当日は仕事が終わったその足で都内某所に向かいインタビューを受けました。約1時間程だったと思いますが、色々ソーシャルレンディングに関連した質問を受けそれに回答していく形でした。これまで雑誌の取材など受けたこともなく緊張はしましたが、良い経験をさせていただきました。

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